各国の白地図の自動塗りわけに使えるデータは?
データ形式
各国の地図用の自動塗りわけに使用できるデータは、次の形式に従っている必要があります。
「ISO3166-2のハイフン以降の英数字,数値データ」
データの例
例えば、次のようなデータがあったとします。
| 群馬 | 1 |
| 埼玉 | 2 |
| 千葉 | 3 |
| 東京 | 4 |
| 神奈川 | 5 |
| 新潟 | 6 |
| 富山 | 7 |
| 石川 | 8 |
| 福井 | 9 |
| 山梨 | 10 |
このデータを自動塗りわけに適した形式に変換すると次のようになります。
| 10,1 |
| 11,2 |
| 12,3 |
| 13,4 |
| 14,5 |
| 15,6 |
| 16,7 |
| 17,8 |
| 18,9 |
| 19,10 |
このデータを入力データとして表データの入力欄に記入します。同時に、閾値も設定しました。
完成
自動塗りわけを実行すると、下図のように塗り分けられます。
ISO3166-2の詳細は、ISO 3166-2をご覧ください。
使い方目次
- チュートリアル

塗る- 【基本】色を塗る
線- 【基本】線を引く
文字- 【基本】文字を書く
ウェブ- 【基本】リンクして使う(通常版のみ利用可能)
- 【基本】地図ページのデザインを変更する(通常版のみ利用可能)
ダウンロード- 【基本】地図をダウンロードする
数値入力- 【基本】数値入力の基本方法(通常版のみ利用可能)
凡例・統計・グラフ- 【基本】汎用・統計ウィンドウの説明
- 【基本】凡例の使い方
- 【基本】地図再編集時の凡例の移動方法
- 【応用】自動塗りわけの使い方
- 【応用】自動塗りわけのデータの形式
- 【応用】世界地図などの自動塗りわけ向けデータ形式は?
- 【応用】各国などの自動塗りわけ向けデータ形式は?
- 【応用】市町村などの自動塗りわけ向けデータ形式は?
- 【応用】団体コードとは?