市町村の白地図の自動塗りわけに使えるデータは?|地図製作のヒント - 地図ぬりぬり

地図の製作を簡単に!
無料のフリーソフト「地図ぬりぬり」を使うと、無料で地図を製作できます。

初めての方の地図製作の方法

市町村の白地図の自動塗りわけに使えるデータは?

データ形式

市町村用の自動塗りわけに使用できるデータは、次の形式に従っている必要があります。

「団体コード,数値データ」

 

データの例

例えば、次のようなデータがあったとします。

千代田区1
中央区2
港区3
新宿区4
文京区5
台東区6
墨田区7
江東区8
品川区9
目黒区10
大田区11
世田谷区12
渋谷区13
中野区14
杉並区15
豊島区16
北区17
荒川区18
板橋区19
練馬区20
足立区21
葛飾区22
江戸川区23

このデータを自動塗りわけに適した形式に変換すると次のようになります。

131016,1
131024,2
131032,3
131041,4
131059,5
131067,6
131075,7
131083,8
131091,9
131105,10
131113,11
131121,12
131130,13
131148,14
131156,15
131164,16
131172,17
131181,18
131199,19
131202,20
131211,21
131229,22
131237,23

このデータを入力データとして表データの入力欄に記入します。同時に、閾値も設定しました。

表データの入力

完成

自動塗りわけを実行すると、下図のように塗り分けられます。

各市区町村の団体コードの詳細は、地方公共団体コード住所をご覧ください。

完成した地図

無料白地図サイトのカテゴリ一覧

このサイトでは、広告の表示のためにCookieやウェブビーコンを使用しています。
© 2006-2009 Sankakukei, InoueKeisuke